イングリッシュローズ

7月13日グラハムトーマス

7月13日グラハムトーマス
7月13日グラハムトーマス
朝から真夏の日差しが照りつける暑い一日。
もういいかげん暑さにも慣れて平気になってます。
春はろくに花を楽しめなかったのが、この所次々と蕾をつけてくれてます。暑さに強いみたい。
イングリッシュローズの中でもつるばら扱いをされるグラハムトーマス、うちではなぜか3年目にして1mに満たない高さ。
条件が合わないのか?
あんまり伸びても扱いが大変だからいいんですが。
水彩画のようなクリアな黄色がいいです。

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7月7日、雨のクィーンオブスゥェーデン

7月7日、雨のクィーンオブスゥェーデン
7月7日、雨のクィーンオブスゥェーデン
七夕って梅雨どきだし、なかなか晴れないですね。
雨の中、背が高くなったクィーンオブスゥェーデンが、ぽつり咲いてます。
素晴らしくぎょうぎよく枝がまっすぐに伸びてくれる優等生。
雨でもさわやかなピンク色です。

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イングリッシュローズ、グラミスキャッスル

イングリッシュローズ、グラミスキャッスル

イングリッシュローズ、グラミスキャッスル
白くてふんわりした花です。
微妙にピンクがまざるのがいいですね。
よい香りがします。
うどん粉に弱いと、バラ百科に書いてあったとおり、葉っぱは白く粉ふいてますが。
ちゃんと花がさきました。

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雨のエブリン、コガネムシ退治

雨のエブリン、コガネムシ退治

雨のエブリン、コガネムシ退治
窓の外にエブリンが見えます。豊かな香りが〜(*^_^*)軒下なのでまだ強い雨からはのがれています。小雨の中見回ると、花の中心、奥にコガネムシが潜んでました。指でほじくりだして、すかさず捕殺。ゴメンね。
花びらをことごとく食べられてしまうので、やむにやまれずです。バラを育ててるひとは、みんな同じ事してるはずだと思うんですが…どうでしょう?

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雨上がりのゴールデンセレブレーション

雨上がりのゴールデンセレブレーション

雨上がりのゴールデンセレブレーション

雨上がりのゴールデンセレブレーション
朝起きた時は素晴らしい青空、園芸びより〜。と、うきうきしてたのに、おもむろに灰色の雲がたちこめ、朝の10時頃から突風が吹きザーッと強い雨が。
せっかく満開に近い庭のバラ達の花びらが、目の前で吹き飛ばされ舞い散っていきます。あ〜、やめて〜(>_<)
なんて憎い雨だ!花散らしの雨。ジメジメするしうっとおしくて大嫌い…。
3時頃にはやみ、雨上がりの庭に出るとたくさんの花びらが土の上、園路、葉っぱの上にじっとり落ちて、みすぼらしい状態になっていました。
花は雨露に濡れて重たげに下を向いてるし、結束できていなかった枝はだら〜んと露の重さに負けてしなっているし。

さあ!仕事だ!と花がらを摘み、枝を支柱に結束し、落ちた花びらを拾い集めました。

朝はたくさんいたコガネムシは雨上がりには見当たらず、いったいどこに逃げたんだろう?

さて、写真のゴールデンセレブレーション。4季咲きのイングリッシュローズですが、こんなに大型化するとは!
4年目で2mに達してます。アーチに添わせてますが、ちょうど花首をもたげて、鈴なりになっていて、気に入ってます。
運気が上がりそうな山吹に近い黄色、「セレブレーション…祝祭」という名前は、庭の入り口にピッタリだなぁと気に入ってます。

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チャールズレニーマッキントッシュ

チャールズレニーマッキントッシュ

チャールズレニーマッキントッシュ

チャールズレニーマッキントッシュ
コロンとした開きかけ、かわいいです〜。4季咲きのイングリッシュローズ。
ピンクのライラックがかった花いろが、絶妙〜。
表現する言葉を失うくらい、すてきです、

毎日、庭に出ては、一人でニヤニヤ笑い、ブツブツ言ってる私。春はちょっと浮かれてしまうんですね。
独り言は…「ひや〜かわいすぎ、たまらん、すてき〜」「この虫!えいっ」
語彙が貧しいなぁ(>_<)

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バラ苗の植え付け

バラ苗の植え付け

バラ苗の植え付け

バラ苗の植え付け
ミニバラほほえみの鉢苗
イングリッシュローズ、グラミスキャッスルの秋の鉢苗
オールドローズ、ベル・イシスの冬の大苗
庭に植え付けしました。
2週間ほど前に、たい肥をまぜて土づくりをしていたから、作業は時間がかからずすみました。

暖かい日で、花粉の飛散があり鼻水が昨日からひどくて、薬を飲んだため、いちにちぼーっとしてます。

おだやかな春はすぐそこですね。

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今年初の庭仕事…イングリッシュローズの剪定

今年初の庭仕事…イングリッシュローズの剪定
まだまだ庭のバラ、剪定が途中です。
近所のバラがきれいに剪定してあるのを見つけて、素晴らしいと感心し、うちも見習って、今日は昼過ぎから作業することに。
今日はパーゴラ下のイングリッシュローズ3株を剪定しました。パットオースチン、シャリファ・アスマ、ヘリテイジ。
去年は軽めに枝を整えて1m程度にしましたが、イマイチ春の花つきがよくなく。今年は思いきって70cm〜80cmぐらいにしてみました。
肥料をしっかり施してよい花をつけてもらいたいです。

寒い中、マフラー上着と着脹れしての作業。でも天気がカラッと晴れて、体がホカホカ暖かくなって、剪定後はすっきり気持ちよくなりました。

手袋なしの素手だったら、手の甲を刺でひっかかれたり指を刺されたり。これもバラへの愛情の証、というか手袋しないほうがハサミをうまく使えて作業がしやすいのです。
細かい刺が多いオールドローズでは無理ですが。

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ばらの2番花が咲き始め…

ばらの2番花が咲き始め…
梅雨がまだあけず、昨日は突然の豪雨がふったと思えば、今朝は晴天で真夏のよう。夏の青空の日々はすぐそこなのに、行きつ戻りつ、ぐずぐずした空模様のこのごろです。
さっさと梅雨明けしてほしいですね。

慌ただしい今週ですが、朝の日課、庭を1周すると、またバラがちらほら咲きだしてます。
4季咲きのバラは、ちょっと小振りの花を咲かせているんです。
エブリンも大輪じゃなくて、2番花の直径8cmぐらいが奥ゆかしくてかわいいです。

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イングリッシュローズ、グラミスキャッスル

イングリッシュローズ、グラミスキャッスル

イングリッシュローズ、グラミスキャッスル
お友達の家のグラミスキャッスルが咲いたので、見せてもらいました。
真っ白なカップ咲きの花びらがかわいいです。綿菓子みたいで夢いっぱいな乙女風です。
花が大きすぎないのもいいですね、直径8cmぐらい。
うちにもほしいなぁと思いますが、本には定期的な薬剤散布が必要とあり、どこにも強健の文字がないんです。うちの日当たり悪い庭では育つか不安ですが、見てると欲しくなります。バラが私を誘惑してくるんですね〜、買って〜、お庭に植えて〜と。バラに振り回されるのは見えてるのに、また秋に向けて来年のバラ選びをしてしまうんです。

さて、友達にとってはこれが初めて買って育てたバラです。
すっかりバラの花のかわいさにハマったみたいで、私がかしてあげた「バラ百科」を読んで、またいくつか植えたいと話してました。
庭の話は尽きず、庭作りには終わりがないね、とお互いの庭計画を話しました。
とりあえず私は「ターシャの庭」のように、おばあさんになっても庭と生活を共に心穏やかに暮らしたいなぁと思ってます。

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