この秋1番の美しさ…LDブレスウェイト

ほんとにきれいに咲いていて、庭で園芸作業をしている時、そばで遊んでいた娘も「お母さん、赤いばらきれい!」と報告してくれました。
真紅と言うのか何と表現しようか、花びらが黒みがかった深い赤です。
刻々と変化する自然に何一つ同じ造形はありません。秋ばらの魅力発見ですね。
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ほんとにきれいに咲いていて、庭で園芸作業をしている時、そばで遊んでいた娘も「お母さん、赤いばらきれい!」と報告してくれました。
真紅と言うのか何と表現しようか、花びらが黒みがかった深い赤です。
刻々と変化する自然に何一つ同じ造形はありません。秋ばらの魅力発見ですね。
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秋バラが庭に静かに咲いています。
家の中に連れてきました。
1日眺めていられます。
赤がウィリアムシェイクスピア2000
左ピンクがシャリファ・アスマ
右ピンクがエブリン
香りのバラ達です。
今日から学研教室がオープンです。夕方子供たちがくるのは楽しみです。わが子含めて5人の小さい教室ですが、勉強教えてほしいと思って来てくれるだけで感謝です。分かりやすく丁寧に教えていきたいです。少しずつ輪が広がってくれることを願います。
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バラ園に行く目的には、来年の庭にどんなバラを咲かすか、実際の花を見て参考にすることにあります。
写真ではどうしても色や花の大きさ、咲きかたなどの雰囲気が分かりません。
枚方パークのバラ園には、カタログで気になっていたイングリッシュローズも何種類かありました。
今はまさに冬の大苗予約のシーズン。そろそろ決定しないといけないのに、あれこれ見るとまた悩んでしまいます。
今年は予算も限られ、3株のみ厳選します。厳しい選択の結果は後日お知らせします!
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我が家の香りのバラの中でも、甘くて爽やかな香りです。
開きかけの花なのに、もういい香りがするのです。
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サーモンピンクというかアプリコットと言えばよいか、独特の花色です。
花びらの重なり具合がアンティークな雰囲気ですね〜。
またしてもゴールデンミモザ・プルプレアの葉っぱと合わせています。白みがかった葉っぱは花色と相性よいですね〜。
ところでお庭のウィリアムモリスは、お世辞にも美しいとは言えません。枝は間延びして葉っぱが黒点病で落ちて、新芽や蕾にはアブラムシがたっぷり。
何よりも土、土のせいなのです。涼しくなったら、牛フン堆肥で栄養補給し、赤玉土で水はけよくしてあげましょう。それまでがんばって耐えてね!
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今日はお弁当づくりもないので、朝起きてすぐに庭にでて、花を摘みました。
花瓶に飾りました。
大好きなオレンジのパットオースチンです。
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バラの葉っぱがあんまりきれいじゃなくて、全部落としてラベンダーの葉っぱと飾っています。窓辺におきました。この赤が好きです。
今日が夏休み最後です。午前中、子供たちと部屋の片付けをして、午後はのんびり種をまいたり手紙を書いたりしていたら、下の子は、ソファでいつの間にか昼寝してます。ただいま3時、退屈だったんでしょう。
いつも「やることない〜!遊んで〜!」とうるさかった娘ですが、学校が始まれば忙しくなってくれるでしょう。私もホッとします。
2学期から、新しい仕事を始めます。自宅で学研教室を開くのです。近々研修が始まり、いよいよ準備も本格化します。教える仕事は昔、憬れていたので、こんな形で実現できるのは嬉しいです。マイペースでがんばって行きたいです。
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月曜日に奈良に久しぶりに戻りました。
お隣さんが天気の様子をみながら水やりしてくれていたので、どの花も元気でいてくれました!いつもながら、快く水やりを引き受けてくれるお隣さんに感謝です。
そして雑草もよく育ち…、昨日に引き続き今日も草引き作業をしました。
更地からの庭づくり5年目にして、雑草に負けそうです。
バラはエブリンが相変わらず元気です。ミニバラピーチ姫も、久しぶりにかわいい花を咲かせてくれました。右はしは、マチルダ。
やっぱりピンクのバラがたくさんの我が家です。
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エブリンが一度に5輪咲いてました。珍しいことです!全部が直径7cmほど、小振りでかわいいです。
庭に咲かせっぱなしだと淋しいので、全部摘んで、クゥィーンオブスゥエーデン2輪と花瓶に飾りました。
花時間というアレンジメントの専門誌を図書館から借りたのですが、ちょうど特集が、ピンクの花、アレンジにする時、黒と合わせると大人っぽくなるとありました。
庭の黒い葉のものと合わせてみました。
あれこれ悩んで、出来上がったったものの、納得いきません。
でも家の花を好き放題アレンジできるなんて贅沢ですね!
いつか娘のウェディングブーケも作ってみたいなぁと思います。
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一番花が5月に咲いた時、散々、かわいくないだの失敗だの言っておりましたが、今咲いた2番花は、とってもいい色だし、花の形もよいです。
意外なもので新しい発見です。
紫がかったウィリアムシェイクスピア2000と比べると色の違いが分かるでしょう。
同じ赤いバラでもいろいろですね〜。
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すごい背が高くなりました。1本だけがビューンと伸びて私の背丈を超して2m近くなっています。
本には小型と書いてあったのに…?
イングリッシュローズには珍しく、花がお行儀よく上を向いて咲きます。だから目線の位置で花が咲くと、カップ咲きのこの花は、お茶碗を横からみた感じになります。背丈より高い位置に咲いた花は、カップの下からみあげる事になり、全くもってなにがいいんだか?状態です。バラは花びらのふりふりが命なのに!
切り花にして家で花を楽しむにはよいでしょう。
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冬の大苗から半年過ぎて、グラハムトーマスは50cm×50cmほどになりました。
次々2番花を咲かせて、花付きがいいし、1番花と比べても花の形が変わらない大きさで、優秀なイングリッシュローズと言えるでしょう。
黄色い花は強いというのは本当ですね。
バラ象虫は、ピンクのバラによくついています。
味が違うのか?みえかたが違うのか?色の好みがあるんでしょうか。
今、マチルダに被害続出。このバラ、強健種なのに、コガネムシなど虫にやられすぎるし、雨にも弱くてきれいな花を全く楽しめません。本にある強健の文字だけでは、分からない事実です。無農薬のうちの庭では生き残れません。
お気に入りの立水洗のすぐ隣りという庭の1等地にありながら目を背けたくなる惨状。来年は、存在が危ういです。
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この暑いさなかに、四季咲きのイングリッシュローズは元気に2番花を咲かせています。
黄色いグラハムトーマスは、1番花のあとはさっぱりでしたが、6月半ばからはを伸ばし、今日は再び3つの花をさかせてくれました。花つきよいです。
4季咲きのバラは、何度も花を楽しめていいです。植えっ放しで1年中(冬以外)花を咲かせてくれて、すぼらな私にはぴったりです。花柄摘みや肥料やりの手入れはいりますが。
写真の下、アプリコットの花はエブリンです。
こちらはバラ図鑑では返り咲きとなっていましたが、夏の今も咲いてくれました。4季咲きに近い性質ですね。
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今週は降ったりやんだり、1日のうちでも天気が目まぐるしく変わる梅雨らしい毎日です。
今日も雨のあい間に庭に出ると、ポツリポツリとバラの2番花が咲いていました。
雨続きにに花びらが弱ってマチルダはフリルが茶色いです。春一番目の花の勢いがなくて花の大きさはどれも小振りです。でもそれなりにかわいいし、咲いてくれると嬉しいです。シャリファアスマは、特にフルーティな香りがよいです。
今の時期、水やりはしないで助かるけど、庭がジメジメ、苔が繁殖しだして、早く晴れてほしいです。
理想は、毎日晴天、毎日夕立です。
写真のバラの名前は、左上から、シャリファ・アスマ、パットオースチン、マチルダ、粉粧楼、ゴールデンセレブレーション。
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葉っぱはすっかり黒点病で落ちました。見事なまでに、葉がないです。他のバラはこれほどじゃないのに、なぜかメアリーローズだけがやられてます。
それでも、健気に花が1輪咲きました。
また再び新芽を伸ばし、蕾がつきはじめ、2番花の準備が始まっています。
うちは定期的な薬剤散布をしていません。面倒だからです。本をみても薬の配合とか濃度調整とか難しいし、毎月のように薬をまく、なんて、到底不可能です。
黒点病はどうしてもさけられないので、気にしないようにしてます。あまりにひどいとちょっと胸が痛みますが、なんやかやで小さくても花は咲く強さがあります。
バラ象虫もいるし、チュウレンジハバチもやってきます。
それでもいいと決めて、ぼちぼちバラを楽しみます。
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1番花が終わったあと、バラはまた成育期に入ります。お礼肥もちゃんとあげました。4季咲きのものは次の花に向けて花芽を伸ばし、1季咲きや返り咲きのものも、枝葉を伸ばしつつあります。
そんな中、早くもゴールデンセレブレーションは再び花を咲かせました。この花壇は、30cmほど嵩上げして作ってますが、全て赤玉土と堆肥を業者さんにいれてもらってます。だから、この花壇の花はものすごい生育がよいのです!
残念ながら、東のバラたちは成長がよくなく、目に見えて土が悪いと分かります。あまり大きくしたくなくて、植え付け時に土をたくさんいれなかったら、花後の新芽があまりでてくれません。反省・・。基本は土ですね!
堆肥を周りにすきこんで、土壌改良がいるようです。
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シャリファ・アスマもまだ少し花があります。フルーティな香りがして、好きな花です。
花がら摘みをしました。5枚葉の上でカットしますが、樹高を押さえたいので、少し下のほうの5枚葉で剪定をかねて花がらつみをします。
これは4季咲きなので、また次の花を期待しましょう。
お礼肥もやらねば。週末晴れたら作業しないといけません。
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さて、バラの1番花が次々とおわりゆく中、赤いウィリアムシェイクスピア2000が、見ごろです。遅咲きのぶん、最後まで残ってくれてます。
庭の風景とともに。庭ブログの心を忘れないようにお届けします。
昼ご飯を食べたあと、だらけ心にむちうって庭に出て、花がらつみの作業をしました。庭の奥のイスに座るとこの風景です。午後、雲が広がり少し雨が落ちてきました。
湿気の多い、どんよりした天気。もうすぐ梅雨のじきですね。
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バラの名前には立派なものが多いですが、これもシェイクスピアというイギリス中世の劇作家の名前がついています。マクベスとかロミオとジュリエットの作者です。
花の色は、シェイクスピアの戯曲のように情熱と人生を感じさせる赤色です。それも紫がかった大人の赤ですね。なかなかすてきです。淡い色の多いメインガーデンで、目を引きます。
今年の冬の大苗6株の中で最後に咲きました。
キッチンに立つとちょうどこの赤バラがみえます。
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サーモンピンクの微妙な色あいが美しいです。
開きかけのフリフリのはなびらの形もよいですね。
花は大きすぎない直径8cmぐらいです。本には樹形があばれがちとありましたが、丁寧にフェンスに誘引していくつもりです。
この時期は、毎日庭仕事が欠かせません。花がら摘み、落ちた花びらや葉っぱの掃除、そしてコガネムシ退治や青虫の殺虫。
バラや庭の草花の水やりは鉢植えは毎日、地植えのものは3日晴天が続いたらしています。
庭仕事は始めると次々やりたくなって、終わりがありません。ちょっと掃きそうじ…のつもりが気付いたら1時間ぐらいたっていることも。どうりで最近腕が日焼けしているわけです!気をつけないと(>_<)
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バラはいろいろな写真を見て、気に入ったものをカタログをみながら、通販で購入します。
冬の大苗を育てて、初めて花が咲きました。
思っていたよりも黄色が透明な淡い感じで、魅力的です。同じ黄色系のイングリッシュローズのゴールデンセレブレーションは、大輪で存在感がありますが、これは少し小さめで、軽さがあります。
日陰でも生育がよいとありました。イングリッシュローズでもつるばらとして扱われます。今は小さいけど成長が楽しみです。
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透明感のあるピンクの、コロンとしたカップ咲きが、かわいいです。
見事に直立性の樹形。うちにあるイングリッシュローズは、中型から半つる性のものが多く、バサバサとしたシュラブになるのですが、このバラの立ち姿は美しくて、小さな感動を覚えます。
花よし姿よし、そして病気に強い強健種。ありがたいです。メインガーデンの南西の角近くに植えていますが、西に高い擁壁があり、1日のほとんどが日蔭になってしまいます。でも、日陰でも大丈夫との本のとおり、元気に育っています。
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バラといえば赤、と思って購入した冬の大苗を育てて4ヶ月、見事に咲きました。
大輪です。でも、実は思った感じとは違って…。困ったぁ。
本に載っていた写真の印象と違ってます。赤はもっとダークな深い色を想像してたけど、けっこう彩度のある赤です。
花も大きすぎて主張がありすぎ。
というのはケチをつけすぎかな。
日々世話をすると第一印象とは変わるかもしれないし、とりあえず他の花と変わらず面倒みてあげましょう。
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直径15cmぐらいある大輪の花。花弁が密に重なりあって、ずっしり重みがあります。きれいなアプリコット色です。
そしてすばらしい芳香で有名なバラでもあります。さすが香水メーカーの名前になるだけのことはあります。
アーチを支えにしてちょうどよい高さ、2mぐらいになりました。
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パットオースチン、深いティーカップ咲きです。オレンジ色のバラは珍しいですね。イングリッシュローズの強健種といわれる中でも、私が育てた実感ではダントツの強さ。もう、すでに、さまざまなバラが黒点病になっているのに全然平気です。
この花を見るとある人を思い出します。
オレンジ色の携帯電話を持っていました。オレンジの携帯、というのも珍しいから印象に残っているんです。とても明るく前向きな考えかたをする人で、周りの人をなごませてくれます。
この庭を作るのに、つるばら始めるのを迷った時も、きっとできると言って背中を押してくれました。案ずるより生むが易し、です。
学ぶべき所が多い人との出会いは、自分にもよい影響を与えてくれます。もう会うことがなくなっても、こうして花を見て思いだすこともあるんですね。
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福井から奈良に4日ぶりに戻ると、咲いてました。
花首を重たげに下に向けています。雨のしずくの重みもあるのでしょう。
切り花にして部屋に飾りました。山吹色に近い黄色です。上品な雰囲気です。
黄色い花からは元気なパワーをもらえるきがします。
新聞を読んでいて、勝間和代さんの言葉が目にとまりました。「幸せの総量は与えた幸せの総量できまる」
利他の心とは仏教の言葉にもありますが、見返りを求めずに人のために何かをすることは、自分に幸せのエネルギーをためていくことにもなるのでしょう。
ささやかながら、花を育てて見る人に幸せをあげられたらよいです。
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早いですね、もう開花しましたぁ!
この花、かわいくて大好きです。濃いピンクですが派手ではなく、ナチュラルな感じの庭にも合います。花びらがフリフリで、大きさも中輪8〜10cmぐらいで、重たくなりません。
半つる性のイングリッシュローズで、アーチを2本組み合わせて誘因しました。大苗から育てて2年目で2m近くに伸びました。つるは柔らかくて誘因しやすいです。
これからたくさん咲いてくれるのが楽しみです。
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イングリッシュローズ、クイーンオブスゥエーデンの新芽が伸びてきました。
奈良は昨日から風が冷たく、時折雪が吹きかけます。
春はまだまだ先、3月のお水取りの頃まで寒さが続きます。
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今日も真冬とは思えない暖かさ。で、去年から残っていた4株のイングリッシュローズの大苗を植えました。花がなくてさびしいけど、春を待つ準備が整ってすっきりと気持ちのよい庭です。
写真は東側のバラの庭。パーゴラ下は右から、シャリファアスマ・パットオースチン・ヘリテイジ。これは高さ80センチを目安にテキトーに込み合った枝や弱い枝を全体の形が整うように剪定しました。手前はグラハムトーマスの大苗、つる性なので、この1年でどれだけ大きくなるか・・![]()
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大分にある大神ファームからの、国産2年生大苗です。
梱包がしっかりしていて、苗の状態がとても良く、ウィリアムモリスはサービスで鉢に苗を植えてくれてました。クィーンオブスウェーデンもロングポット苗なので、裸苗より扱いやすいです。届いたら慌ててすぐに植えなくてもいいので気楽ですね。よい土に植えてあります。今年は3社からの取り寄せですが、一番信頼がおける印象です。
この2株は、一番花を楽しみにしているものです。ウイリアムモリスというバラは、イギリスの19世紀初頭のクラフトデザイナーの名前がついています。マグカップやカーテン、壁紙など、実生活向けの品に美しい自然や植物柄のデザインを取り入れた人です。私の実家にもウイリアムモリス柄のマグカップがあって愛着を持って使っていたので、そのつながりもありバラも手に入れてみたいと思いました。花はアプリコットの大輪です。ある本には枝が暴れがちとあって、ちょっと野性味があるらしいのでドキドキします![]()
クイーンオブスウェーデンは、透明なピンク色で耐病性があり、日陰でもいけるらしいです。わたしにはもってこいですね。メインガーデンに植えてあげます。
あれこれ夢はふくらみますが、寒くてなかなか庭にでられません。大苗4株もポットのままで年を越しそうな勢い・・。そのうち作業しなければなぁと思う日々です。なんだか時々バラも面倒になります。花が咲いている季節は盛り上がるけど、冬の作業が大変で。バラ愛好家の皆さんはグチもこぼさずせっせとバラに愛情そそいでいるんでしょうか??なぞです。
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家の中で楽しみます。お気に入りのコーナー
パットオースチンとヘリテイジ。
そろそろ12月も終わり、来年のカレンダーも買いました。アフタヌーンティーのものです。ハートがフェルトで、クラフト調であったかみのある感じがいいですね。仕事がひと段落すると、雑貨屋さんに行って自分のためのお買いものをします。おかげでついごちゃごちゃと物があふれてしまいますが、来年の目標は、家の中をこざっぱりとすること。きれいな部屋作りもがんばりたいです。
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12月も半ばというのに、このところ15度をこえる暖かい日が続くせいか、我が家のバラも小さいながら咲いてます。
アーチのはエブリン。大きな写真のピンクはヘリテイジ、奥のオレンジはパットオースチンです。
この前、ご近所のママさんにお庭見せてあげたら、エブリンを見てかわいい〜(*^_^*)とすごく喜んでもらいました。香りもいいし、花の形もいいとほめてもらって嬉しくて、一輪分けてあげました。
時々お庭のバラをきれいだね、と声かけてもらえます。花が好きでお世話して、それで周りの人の心を和ませてあげられているなら嬉しいですV(^-^)V
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来ました!とどきました。この冬の大苗です。日ごろはいつも気持ち低めを保っている私ですが、今日ばかりはテンションあがります
1年かけて吟味を重ねて選び抜いた6株のうちの2株がとうとう家にやってきたのです![]()
すでに庭に定位置を決めて穴はほってあるので週末は植えるのみ!お天気よくなるといいです![]()
赤はLDブレスウェイト、黄色はグラハムトーマスです。グラハムトーマスは四季咲きで、かなり大きくなる種類なので、パーゴラに絡ませていく予定です。これもどこまで伸びるかドキドキもの。手におえるか不安ですが、美しい花のパーゴラに期待しましょう。
LDブレスウェイトは中型なので、1.5mくらいのびそうです。これはお風呂場前の、アイスバーグの向いに植えます。バラといえば赤というイメージですが、いままで個性が強すぎる気がしてさけていました。でも、写真で目にしたこの花のクリムゾンレッドといわれる深い赤は派手さがなくて、うちの庭に合いそうです。あまり日当たりが良くない場所で、花数はどうかと思われますが、軒下ってバラにとってはいいみたいなんで、とりあえず様子をみます。
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冬が間近になると、花も少なくなります。エブリンも10月からポツポツ花をつけていますが、今5〜6個ある堅い蕾はもう開くかどうか?今咲いているこの一輪が今年最後の花になるかもしれません。
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花が散る前に、エブリン、メアリーローズ、の花がら摘みをして、乾燥させてます。
家の中は意外と湿気があって、うまく乾くかどうか…?花びらだけになっても、エブリンは甘いよい香りを漂わせています。
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エブリンが大輪の花を咲かせました!すばらしい甘〜い香りがします。香りのバラとして有名なイングリッシュローズ。春は黄金虫が香りに誘われてたくさんやってきますが、秋は虫の心配なく花を楽しめます。
東側の庭。ばらを小型のアーチに誘因してます。手前の白い花は下から伸びたアイスバーグ。
奥の右はエブリン、左はメアリーローズ。両方とも2m弱になってます。かなり伸びますね。視線のところで花を楽しめます。
急に真冬がやってきたような凍える寒さ。北風で落ち葉がまっています。1日落ち葉掃きをしないだけで、階段脇にふきだまりができて、葉っぱの山ができてます。
天気
気温8度
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今朝、ヘリテイジが咲いてました。花もちがあまり良くなくて、咲いたかと思うとすぐに散ってしまうので、この1輪も何日もつか??カップ&ソーサーといわれる花の形。お皿にティーカップをおいたように、外側の花びらが反り返っています。
春にホームセンターで半額になっていたお買い得品を買ったけれど、あまり株に元気がなくシュートも細くてたよりなさげ。…冬には特別待遇でちゃんと肥料やりをする予定。来年は大株になってたくさんの花をつけてくれるといいです![]()
天気
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5月に一番花を咲かせた後、6月には葉が落ちて元気がなかったのが、ここにきてやっとたくさん蕾をつけてくれました
土を入れ替えたおかげかも。
友達に、「ゴールデン粒状土」がすごくいい!!と聞いて、7月の暑い中汗だくになって、根っこの周りの土をぐるりと入れ替えたのでした。
さすがゴールデンと名が付くだけあって土の中の高級ブランド
ひとつきできっちり効果をみせてくれて、葉っぱは元気になって花も咲きだしています。がんばれ~~![]()
天気
33℃
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夕方園芸作業をする。
うちは3時すぎると庭が日陰になって、ちょっと涼しくなり、
西日がないのは植物たちにはいい環境なのかも?
ゆりが幼稚園から持ち帰ったコスモスの鉢植え、元気ないから地植えにする。
イソトマの花がら摘み、サルビアホットリップスの草たけを半分くらいに切り、つるばらの落ち葉を掃く。汗だく・・。
あっという間に6時前に・・・
気温35℃
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